2017年6月21日水曜日

鈴木赤身さん、来々軒へ行くの巻

このところ、仕事が忙しくて、ブログが更新できていませんでした。
まずは自分が行ったお店ではないのですが代理投稿です。
行かれたのは、CS朝日の『ぶらぶら町中華』でご一緒したアナウンサーの鈴木赤身さん。
行った先のお店は、祐天寺にある来々軒さんです。

このお店、竜さんが、録画してくれたBS番組で紹介されていて、ぜひ探検隊でも行こうと話しながらもまだ行けていないお店です。

なんでも、かつて浅草にあった、日本で最初にラーメンを出したといわれる来々軒の流れをくむお店だそうです。

鈴木隊員によれば、お店はかなり賑わっていたそうです。

クラゲです。

ニラレバ炒め




あんかけ焼きそば
















小籠包



写真を見るとますます行きたくなります。


来々軒
ジャンル:中華料理
アクセス:東急東横線祐天寺駅東口 徒歩2分
住所:〒153-0052 東京都目黒区祐天寺2-3-13 慶興ビル(地図
周辺のお店のネット予約:
赤から 恵比寿西口店のコース一覧
LE BISTROのコース一覧
くつろぎの和食個室居酒屋 響き‐HIBIKI‐ 恵比寿本店のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 祐天寺×中華料理
情報掲載日:2017年6月21日

2017年6月19日月曜日

松戸MCT

本日は松戸MCT! 西田さん、増山2名での探検となりました。

両者ともに馴染みがないため、事前に調べて気になっていた「末広」を目指しつつ、周辺を探ることに。

東口には日高屋があります。

駅前ではおばあちゃんが行商をしていたりと、のどかでした。

聖徳大学から数分歩くと、一見日本そば屋のように見える「栄久」が。
よく見ると中華・きそば と書かれています。

一瞬内観が見えました!いただき!

サンプル下段に中華メニューが並んでいます。

お次はこちら!「勘太郎」。出前現役のようです。

看板のデザインがとてもいい!

ソースカツ丼などの非中華メニューの充実ぶりと、
西田さんが指摘されていた「手書きメニューがコピーではなく一枚ずつ手書きになっている」点に注目したいお店です。

そして、このスピードの奥に、お目当の「末広」があるのです。


……いいに違いない!


ガラスの引き戸を開けると右手に厨房が。
カレーのほかセットメニューが充実していることが一目でみてとれます。

奥の座敷席も味わい深く、ど真ん中にゴラク他まんが雑誌が積まれていました。この置き方珍しい。



こちらは西田さん注文の、目玉焼きがのった焼きそばです。甘さをおさえたさわやかなソース味。
オムカレー、コロンときれいに包まれているので、そのかわいさから実際よりも小さく思えてしまうのですが、実はかなりのボリュームです。
塩気控えめのカレーと上品なチキンライスがとてもよかった。

餃子は焼き目がぷっくり膨らんでいて、焼いていない部分やあんは柔らかめ。

40代くらいとおぼしき店員さんたちもキビキビしていてにこやかで、文句なしのいいお店でした!

雑色MCT


増山です。6月13日、小雨の中行われた雑色MCTのようすをお伝えします!


こちらが京急線雑色駅。

駅目の前にさっそく「大元」がありました。


ぞうさんのかわいい旗がはためく商店街をくだっていくと、マグロさんの行かれた中華ヤハタが現れます。
牛乳ラーメンやレタスラーメンなどの変り種がありました。

途中に町中華居抜き風美容室のトラップあり。

こちらは吉岡さんの行かれた来々軒。さまざまな政党のポスターが貼られています。おやじさんが1人で切り盛りしているとか。

こんなお店もありました!


わたしは目をつけていたここ「タイガー」に入店。

植物いっぱい。料理にも使われているのでしょうか?

このアングルかっこいい〜

器に黄金の店名が刻まれています!

黒字に白の筆文字が硬派です。ラーメンとタンメンだけ、価格変更されていますがその跡に丁寧さが伺えます。

床がレトロな模様です。

店内は100%現場のお兄さんで大興奮!!
わたしはタイガー麺というものを頼みました。
あんの中にいかやえび、キャベツ、もやしなどが入ったラーメンです。

ほかに聞こえてきたオーダーは、同じくタイガー麺、カレー大盛りなど。

目玉焼きも頼んでみました。たっぷりキャベツの上にトロトロ半熟たまごがのっています。

麺を食べ進むと「中華料理 タイガー」の金文字が顔をのぞかせました。

先客のみなさんは食べ終えてもしばらくゆっくり過ごしており、
休憩所を兼ねた存在になっているようです。

店名の由来を尋ねたところ、
初代がトラゾウさんという人で、
名前を横文字にして「タイガー」になったとのこと。
店内を見回してもタイガースファンの気配もなく、なぜなのだろうと思いながら食事しましたが、シンプルな理由でした。

かれこれ50年以上営業されているそうです。
近くにもう一軒あったタイガーは閉店してしまったとのこと。

雑色には、この日休みだった「ウルフ」という店もあるので、
タイガーとウルフに分かれて散策するのも面白いのではないでしょうか。

2017年6月16日金曜日

乃木希典直筆の屋号@喫茶大勝軒

人形町の「喫茶大勝軒」に取材のため伺った。
ここにくるのは2度目か3度目。
同名のつけ麺店とはまったく関係がなく、
こちらのほうが断然古い。
創業はなんと大正2年。
記録が残っていないため、
遅くともこの年には
営業していたということらしく、
もしかしたら明治の創業かもしれない。
というのも、前年の大正元年、
明治天皇の大喪の夜に自刃した
乃木希典(乃木大将)が、
屋号を書いているからである。
「大勝軒」という名称は、日露戦争に
大勝したことからつけられたそうだ。
創業当初の写真には
「支那料理」と書かれていて、
けっこう高級な店だった。
福建省出身林(リン)さんという方が
味の基礎を固め、伝授したという。
そこから始まる大勝軒の物語は
写真などかぎられたものから
後追いするしかないのだけれど、
日本橋大勝軒など、いまも残る
のれんわけされた店の存在を考えると、
やはり町中華の源流の一つといえるだろう。
1 「大勝軒」に代表される、戦前からの支那料理の流れ
2 戦後混乱期に中華店になった食べ物屋の一群
3 地方からの上京組が始めたラーメン屋を祖とする一群
4 満州帰りの人が始めた中華店
僕はこの4つを、町中華のルーツとして考えている。



2017年6月13日火曜日

埼玉県MCT@草加


6月3日、初の埼玉県MCT開催されました!
参加者はマグロさん、ひざげりさん、増山の3名。

集合は草加駅。マグロさんより「おせんさん」の前で集合とご連絡があったものの場所がわからず、駅員さんにお聞きして判明しました。

草加・せんべいの街のシンボルだそうです。


中華料理店の数自体が都内に比べると少なめでした。

駅付近はこんな感じ。



一つの店を見つけるのに1キロずつくらい歩いて、







この3店が有力候補に。

どれも捨てがたかったのですが、最終的に三人一致で「小判」に決定!


あんまり暑いのでさっそくビールを頼みました。



葛西の電波系中華の話などで盛り上がりました。



器が上品で、盛りは少なめ、餃子がウマかった!