2017年4月23日日曜日

オトメ@根津











今夜は久々オトメへ。
町中華で初、外国人ファミリーの姿もみえた。
雨の日の夜なのに途中から店内は満席!流石だ。

ここにきたらやっぱりカタ焼きそばが食べたくなる。
初めて頼んだ水餃子は、大きめで具沢山。スープにえのきやなっぱも入っていて
いい味だった。

生花と、この雰囲気、あいかわらずおしゃれだなぁ。

2017年4月14日金曜日

雨の森下 追っかけ記事

森下に仕事場を構える、カメラマンの山出です。
モタモタしている間にハイジさんが森下MCTの様子を投稿してくれましたので、抜けてるところを過去の記憶と共に追っけ記事を書いておきます。勝手に森下総決算!

森下の街は、東西に走る新大橋通りと、南北に走る清澄通りで気持ち良く四等分されていて、その中心に森下交差点、森下駅がある。
先ずはその中心近くに構える「桃華」さん、2〜3度入った事があるが、ご夫婦で経営されていて、アットホームな雰囲気。間口は狭いが奥が深く、清潔感のある気持ちの良いお店です。


新大橋通りを東へ、とても丁寧に作ったラーメンを出す「熊八」を通り過ぎ、赤タイルの角中華「やまや」さん。
左のサンプルケースの中には、大友康平さんや相武紗季さんの写真が飾られている。何度かドラマのロケに使われたようだ。『大友康平 ドラマ ラーメン屋』で検索すると『ラスト・ドクター〜監査医アキタの検死報告〜』と出た、動画まである、恐ろしい時代っすね。

https://www.youtube.com/watch?v=phGLZkb6_zM
傘立ての本数から、それなりに入っている様子。こちらも山出は訪問済み、シンプルな醤油ラーメンが380円。ゴルゴ13が大量に蔵書されております。

「やまや」から南下、路地の先に「まるぱん」の看板、民家の玄関で営むパン屋さん、フライパンで焼く「まるぱん」60円。中華じゃないけど覗いてみました。




さらに南下、お新香30円、目玉焼150円の昭和定食屋「はやふね食堂」、その向かいにある山出の仕事場を通り過ぎ、のらクロード商店街に、本格派「精華園」を眺める。店内は大きな円卓のある広々とした作り。料理は油通しをした野菜で作る炒め物がシャキシャキ美味かった記憶。


 アーケードを先に進みたいが、反対の「楽々」目指し傘をさす、途中、森下文化センターで田河水泡先生に触れる。
ハイジさんが、写り込みの写り込みで、透明人間のように!



「楽々」を確認後、再びアーケードに入り、清澄通りを北上し3軒のチャイナ、攻めタンの雄「トナリ」、3軒のラーメン店を確認しながら、中心地点の交差点まで戻る。

ハイジさん「さてどうしましょう?」
マグロさん「3人なので皆んなで同じ店にしましょう」
ヤマデ「では、お勧めの『美登飯店』でいかがでしょう」
となり、さっきとは逆の北西方向のブロクの『美登飯店』へ

2軒のチャイナ前を過ぎ「美登飯店」到着。

青色濃淡ストライプの迫力のテント看板に、茶色の逞しい暖簾、緑の三ツ矢サイダーのサインが目玉の様なポイントに、一筋縄では行きませんよな気配満々です。



スルスルと店内に入るマグロさんに続いて入店着席、注文はハイジさんのブログにある通り。
出来上がるまで、お母さんの軽快なトークを浴び、更に菜箸片手のご主人から重厚なトークを浴びる。片方がデコなら、もう一方はボコそんな図式はここにはなく、デコデコの二重奏、ハモったり、輪唱したり、追い越したり、追い越されたり、トークは続く。
沢山話してくれているのに、順調に調理は進んでいる様で、カウンターに置かれた丼からは湯気が立ち上る。
ここでハイジさんに「なんか変だと思いません?」と振ると「手順が逆」と。
そうカウンターの丼には、どうやら完成した酸辣湯麺のスープがあり、ご主人は麺の茹でぐあいを確認している状況。「その麺どうなる!?」気になりまくりの中、麺は鍋から丼に。
ライド

オン!

そっから麺を菜箸で手直し
しない!
しないで背を向けるご主人、配膳にかかるお母さん。

そんな訳で出てきた酸辣湯麺がこちら、赤くて酸っぱいさっぱりスープの上に麺が浮かびます、しかも結構大量!



麺が減らないねとマグロさん「逆に増えるでしょ!」とお母さん。
炒飯も仕上がりました。

どーん!

「シェアしたはずがしっかり一人前を食べた様だ」とハイジさん。

山出の定食ご飯もたっぷりで、甘辛ちょい酸っぱい餡掛けが絶妙のトマト卵炒めをお供にスピードを緩めず掻き込んだ。うまいうまい。

マグロさんの酸辣湯麺も少々お手伝い、炒飯も頂き、フィニッシュ。
量もたっぷり、トークもたっぷり、満足の森下MCTでした。

見慣れた森下を散策して「いい町だなぁ」と再確認、来訪の方、ご案内致します。

地図はこちら






















2017年4月12日水曜日

雨の森下を歩く@美登飯店

ハイジです。
4月11日のmctは、森下アタックでした。
メンバーは、案内役のやまでさん、マグロ副隊長、そして私ハイジの〝三匹のおっさん〟です。奇しくも都内の桜は満開でしたが、一瞬たりとも止むことのない大雨。残念!
しかしながら、やまでさんのガイドトークをお聞きしつつ、楽しくブラブラ。
雰囲気のある店構えの「やまや」さん。
店内もドラマに出てくるようなザ・町中華だそう。
後ろ髪ひかれつつ、さらにブラブラ……。
森下は作家の田河水泡が暮らした街で、
ここで「のらくろ」が生まれたそう。
立派な記念館はマンガが楽しめる図書館も併設。
食後に立ち寄るのもいいかも……。



そして、青い軒先、緑の看板、店先に鯉が泳ぐ、
独創的でレトロな店構えの「美登飯店」へ入店。
ご主人が相模湖で釣った48cmの巨べら(へら鮒)の魚拓も。
野池(釣り堀でなく自然の環境であること)でこのサイズは、
なかなか釣れないもの……すごい。
マグロさんが注文した酸辣湯麵は、44年前の創業時からの看板メニュー。
結構、酢がしっかり効いている。さっぱりうまい!
やまでさんは、とまと入り玉子の定食。
一見、天津飯に見える。

私は麻婆湯麵。食べても食べても減らない……。麺が多い!
スープはしょうゆ黒いけど、濃口しょうゆの甘みがおいしい。
油がほとんど浮いてなくて、さらりとした風味が美味。
チャーハンも山盛り。特に大盛りはなく、基本がこれ。
「うちは全部大盛りだから(笑)」とおかみさん。
自家製チャーシューがたっぷり入り、それがしっとり、じんわり味わい深く、
ごはんによくからむ。かなり美味。
「女性がいたら、カニも入れちゃうよ(笑)」とご主人。
ここで、興味深いお話が。
なんと美登飯店には、冷凍庫がないんだそう。
「うちは冷凍ものは使わないの。カニだって、生のカニを仕入れて使う」とご主人。
業者の人が冷凍庫をただで提供して、これでうちの商品を使ってくれ!と
いってきたときは、近所の人に冷凍庫をあげちゃったとか。
また、複数の劇団の御用達で、
田村正和、大竹しのぶ、藤山直美などの役者さんも常連。
演出家の故・蜷川幸雄も通ったそう。
各氏との秘話も次々と繰り出され、アルバムの写真の数々も拝見……、
こうしてご主人、おかみさんの楽しいトークはとどまることなく、
咀嚼中の町中華探検隊、三匹のおっさんの上に降り注いだのだった……。


油流し後にはカレーパン発祥の店「カトレア」でお土産を購入し、mct@雨の森下は円を閉じました。夕飯にこのカレーパンをいただきましたが、スタンダードなお味ながらとてもおいしかったです。スパイシーというよりは、甘みと旨みがじんわりくるあんとカリカリの揚げパンのハーモニーがいいですね。
森下は、魅力的な飲食店が静かにしのぎを削る街でした。

「美登飯店 (ミトハンテン)」
東京都江東区新大橋1-4-13
03-3631-3652
*餃子は夜だけの提供です。ご注意を





2017年4月11日火曜日

雨の中のmct@森下 美登飯店 


雨の森下。今回はカメラマンの山出高士さんが、仕事場である森下の街を案内してくれた。参加メンバーは西益屋ハイジさんに僕。

まずは、桃華。
 カレーラーメンがあるね。


出ました、『やまや』さん。昔ながらの町中華。


薄くなった時でセットメニュー。


このビルの一階、シャッターが閉まっているのが、
山出カメラマンの仕事場。



いいかんじの「はやふね食堂」



のらくロード。
精華園さん。


のらくろの展示などがあった
江東区森下文化センター。


その先にある楽楽さん。





上海亭さん。


ラーメン漢


香港開源


途中何度か挫折しそうになったけれど、
やってきました美登飯店。


青いテント。


素敵なのれん。




曇ってよく見えないけど、
いちばん上が
酸辣湯麺750円。



西益屋さんが、マーボーラーメン。


こちら、僕が注文した。
酸辣湯麺750円




麺がめちゃくちゃ多い。
酸味が前面にきてます。独特。
テレビなどでは、この酸辣湯麺が紹介されるため、
ほとんどの人がこれを食べるのだとか。


山出さんが定食。たまごとトマトのあんかけ。
うまそう。


そして、チャーハン。
これも独特。
チャーシューとハムが入ってて、具沢山。
酒の肴にもなりそうなチャーハンだ。



いやぁ、うまかった。
腹いっぱい。


9つ上の年上女房。
何度も写真を見せてくれた、
奥さん30歳、旦那さん21歳の時の写真。
演劇関係者の間では有名なお店だそうで。
有名人の名前がポンポン出てくる。

しかし、雨は止むことも、小ぶりになることもない。



喫茶店はけっこう多い。
小野珈琲店にする。



ホッと一息。


カトレアさんで、


元祖カレーパンを買って帰る。



美登飯店
〒135-0007 東京都江東区新大橋1丁目4−13