2015年10月29日木曜日

竜超のMCT備忘録 大田区蒲田の巻


10月27日(火) JR蒲田駅中央改札 正午集合
参加者◎北尾トロ、下関マグロ、半澤則吉、竜超

今回むかうのは大田区大森…の予定だったが、マグロ隊員お目当ての店が定休日だということが事前にわかったので、探検エリアを急きょ隣接する「蒲田」に変更。ボクが蒲田に足を踏み入れたのは、たぶん平成になってからは初なり。

例によって現地に早入り。三鷹の時と同様、2時間前倒しである。事前にネットで古本屋情報をあたったところ、これといったところが見当たらなかったので、東口のブックオフをひやかす。サイトでは「小型店舗」とあったが、行ってみると2フロアを使ったなかなかゆったりした造り。雑誌を2冊ほど購入。
その後、裏道をブラブラとロケハンしたが、あまり町中華ぽい店は見当たらず。なんせ範囲が広いので、漠然と歩いても当らないのである。

正午ちょっと前に待ち合わせ場所におもむくが、誰もおらず。「…え、ひょっとして日にちを間違えた?」と不安になってLINEを確認するも、間違ってはおらず。気付かなかったが、トロ隊長が5分、半澤隊員が10分遅れるとのメッセージが入っていた。

「そんなら、ま、地理を確認しとくか」と改札脇の地図を見ていたら、何やら左側から異様な視線が。パパラッチかと思ってそちらを向くと、マグロ隊員がカメラを構えていたのであった。
「はい、一枚いきます」というのでそれっぽい表情を浮かべると、「イマイチ」と却下。雰囲気が変わるようメガネを外してみても「良くないなぁ…」。すいませんね、カメラに向けて満面の笑みは浮かべにくい性分なんです。

マグロ隊員によれば、蒲田というのは「餃子の聖地」なんだそうだ。へー、そーなんだ。ボクにとっての蒲田は「行進曲」か「どっきりカメラ」だよ。ちなみに蒲田は、さっきも言ったように広いので、今日は東口エリアのみを回るという。


やがてトロ隊長が到着するが、半澤隊員がいっこうに現れない。不審に思ったマグロ隊員が確認すると、なんと今日回る予定の店のひとつに、すでに行っているという。こちらが「約束の場所で待ってる」とちゃんと伝えなかったので、先に出発していると思っていたらしい。

駅付近で無事に合流。今日も例によってMCT4なり。ぶらぶらと道を行くと「呑川(のみかわ)」という河川があり、マグロ隊員が「ここは飲めるくらい水がキレイだったのでこの名が付いたんですよ」と解説を。しかし、そこにかかっている橋が「あやめ橋」なので、「誰かに飲ませて殺(あや)めてたんじゃないですか?」と、ヤなことを言ってみる。川だけに、話に水をさしてみました。

今回はエリアを絞ったので割と早めに数店を回れた。途中、歌舞伎町のポン引きを凌駕する圧を放ちながら客引きをする飲食店のおばちゃんがいた。蒲田というのはなかなかの激戦区のようだ。

やがて、本日の後略店決定タイム。今回はトロ・マグロ組と、竜・半澤組に分かれて、2店攻めることに。トロ・マグロ組は駅からすぐの「寶華園」、そしてボクは「第一印象から決めてました!」的な感じで「百番」という店に。ここは昔、トロ隊員が冷やし中華の取材で来たことがあるそうだが、なんか定食類が美味しそうなのだ。


ドアを開けるや、人当たりが良くてキビキビとしたおばあちゃんが接客してくれた。とても感じの良い店。店内はコンパクトで、テーブルは小さめ。中華店というより、喫茶店みたいな感じなり。
ボクは「ミックスフライ定食」、半澤隊員は「野菜ラーメン」、そしてトロ隊長が「絶対食べといて」と言っていた「冷やし中華」を。ここの冷やし中華はスープがジュレになっていて、普通のものとはひと味違うという。

まずやって来たのが冷やし中華だ。ジュレスープに酸味はあまりなく、柔らかい味わい。マヨネーズがかけられ、コーンがトッピングされたエリアもあって、ここは非常にまろやか。一皿で色んな味わいが楽しめてお得かも。


ミックスフライはサクサクな食感で、本式の洋食屋っぽい感じ。他業種が無理やりに作った風ではない。さっき「中華屋というより喫茶店ぽい店構え」と書いたが、やっぱりベースは「洋」なのかもしれない。


しかし中華もなかなか美味しくて、半澤隊員は気に入った様子。面白いのは定食の汁物で、味噌汁かと思って口を付けたら青物の入った中華風スープだった。


店を出て、まだ食べ終わらない様子のトロ・マグロ組と合流。あちらのセレクトした「寶華園」は王道的町中華だったそうで、なかなか満足げな様子。
油流しをすべく喫茶店を探すがいいところがなく、仕方なく駅を越えて西口へ出る。ちなみに蒲田駅の西口には、いまや都内で1店舗となった「山田うどん」がある。
アーケードタイプの商店街の山田うどん付近に、やたら昭和チックな喫茶店を発見! タバコはOKで、しかも他に客はいない。

貸切状態の店内で、町中華探検隊の2016年の展望を語る。来年はかなり攻めの年になるようなり。色々とやることが増えそうだが、面白そうなことはとりあえずやっとくのが竜超スタイルなのだ。

2015年10月27日火曜日

MCT@蒲田 2015-10-27

東京の町中華において、蒲田は重要な街だ。
一回の活動では網羅しきれないだろう。
 たぶん、4、5回来ないとだめだ。

今回はJR蒲田駅から京急蒲田駅エリアまでの町中華をピックアップ。
それが上の地図だ。

少し早めの到着したので、界隈を散歩。

モアイ像が東口にあった。ここに喫煙所があり、モクモクしている。



12時少し前に中央改札へ行ってみると、やはり竜さんがいた。
前回の三鷹駅と同じように地図を見ている。

竜さん、カメラを向けているのを知ると、眼鏡をはずした。

なぜだ。こんなことをしているうちに、北尾トロが中央改札から出てくる。半澤隊員はLINEで10分遅れるというので、待つことにする。このとき、「待っているよ」と伝えておけばよかったのだけれど、だれもそれをしなかった。12時17分。遅いなと、LINEで半澤隊員に居場所を聞けば、なんとすでに回っているとのこと。モヤイ像前で落ち合うことにする。


まずは、こちらのお店。寶華園。よみかたは「ほうかえん」だろうか。
なんとも、歴史のある町中華だ。
これはいきなりいい店に出会った。


寶華園の近くにあったのが石川家食堂。蒲田というと餃子の町のイメージがあるけれど、ここも餃子推しだ。ここで、北尾トロ、かつて蒲田に取材に来た際、おいしい冷やし中華の店に出会ったという話をする。


「中華レストラン ポン太」なんともいい店名。実にオーソドックスな町中華だ。




金春本館、羽根突き餃子で有名な店だ。
そして、こちら、「京急蒲田 柳通り」という看板の通りにあった「雪」。
食べログでは、休業期間が未定ということで、
掲載保留になっていた。




「中華天狗」。いい店名。
天狗の絵がいいかんじ。



そして、百番。番シリーズのこちらのお店、
かつて北尾トロがおいしい冷やし中華を食べた店だそうだ。


そして、こちらが「なごみ」。なんと和食と中華が融合している。


ここで、協議。
半澤、竜の両隊員が百番。
僕と北尾トロが寶華園。
駅方向へ戻り、店に入って、驚いた。
厨房にいるのはカンニングの竹山じゃないか。
何度か見てしまった。
そっくりだ。僕はいっしょに仕事をしたことがあるのだけれど、
本当に似ている。


中華定食 600円が気になったが、これは日替わりの定食だった。
僕はチャーハン。そして、餃子も頼む。
餃子は5個か7個か聞かれる。
北尾トロも食べるというので、7個にする。


680円のチャーハン。薄味で、毎日食べてもいいくらい。
スープもうまい。


お店の名前が入ったお皿がいい。


餃子はニラたっぷり。なかなかうまい。
「餃子は家よりも店がおいしいね」と北尾トロ。
まさにそんなかんじの餃子だ。


こちらが中華定食。
きょうは、もやしと豚肉、筍の炒め物。
味噌汁、ごはんにお漬物。
こちらもそんなに濃い味ではない。

北尾トロがカンニング竹山似の店主に長いのかと聞けば、
「51年です」とのこと。二代目なんだそうだ。

百番も気になる。


油流しは西口のサンライズにあった「リオ」。
ホットコーヒー550円。

時間を過ごし、週刊大衆さんから妄想コメントの電話。
解散し、ひとり蒲田の町を歩きながら妄想コメント。


■寶華園
144-0052 東京都大田区蒲田5丁目10−1
定休日:日曜日

■リオ
東京都大田区西蒲田7-49-7

MCT@三鷹 半澤

先だってマグロ隊員、竜隊員が書かれたように
今回は三鷹
参加者6名が思い思いに散らばるという
大人数ならではの楽しみ方ができた
来るべき堀切菖蒲園大会に向けての予行練習にもなった

半澤はまた町中華に勉強させられることとなりました

「普通こそ町中華」

これまでの活動で何度も感じてきたことなのに
今回もこんな訓戒が僕の胸を刺した
10月23日、14時過ぎのことである


ところは三鷹『安楽』。赤に白文字のCHINESE REESTAURANTの文字が映える


                 
僕の目の前には確かな自由が広がっていた
この店、定食も豊富


しかし注文したのはいつもの通り半チャン、
いや、今回は半チキンライスというのが目に留まり
ラーメンと半チキンライスのセットを注文



これで750円 安い、うまい
満足、満足なんだよ
が、無意識下、いつも通りの攻めをしたことを悔いた自分も確かにいた
普通、なのだ
ふっつう、ふっつうにうまい。ならいいじゃないか
中庸こそ町中華の極意ではなかったか
冒険的にアプローチできなかったのは今回だけではない
逆に冒険して、天丼頼んで涙を飲んだ日もある
だが、なんだろう、策に溺れたというか
後に、完全勝利者として僕を見下ろした竜氏の笑顔のせいも
多分にあるが、なぜかしらネガティブなもの言いになってしまった今回
14時以降のアイドルタイムサービスという
杏仁豆腐が心に沁みた



三鷹
『安楽』東京都武蔵野市中町1-10-5





                    

2015年10月23日金曜日

竜超のMCT備忘録 三鷹市三鷹駅周辺エリアの巻

10月23日(金) JR「三鷹駅」北口 正午集合 
参加者◎北尾トロ、下関マグロ、増山かおり、半澤則吉、竜超、濱津和貴

前回(浅草)よりおよそ2週間、久々のMCT活動なり。
町中華巡りだけで終わるのはいささか惜しいので、待ち合わせ時間より2時間早く、隣接する吉祥寺に降り立って散歩を満喫。
吉祥寺は学生時代に入り浸っていた街だが、80年代の空気感をいまだ保つ店が多くて心なごむなり。
昔とあまり変わらぬパルコブックセンターで買い物してから、三鷹エリアまで歩くが、お目当てのブックオフが閉店していて「ゲッ」と。
う~ん、これで三鷹駅の北口方面には古本屋が1軒もなくなった。前は大小あわせて5軒くらいもあったのに……。

探検スポットである三鷹駅の南北エリアは町中華が密集しており、すべてを見て歩くのはなかなか骨の折れる作業なり。
また、店じまいしている所も少なくなく、トロ隊長の「町中華絶滅危惧種説」の信憑性がさらに高まる。
それにしても今回はかなり歩いた。まず北口をぐるりとまわり、その後、南口にまわって探検。時間にして、じつに100分以上なり。
歩き慣れたボクの場合はいいのだが、女性陣はかなりしんどそう。
とにかく店が多いので、今回は、ボクが参加してからは初となる「1人1店舗」というスタイルをとる。
ボクと半澤隊員のみが北口エリアまで戻り、他のメンバーは南口エリアの各店に散った。

北口エリアに戻ったボクと半澤隊員には、それぞれお目当てがあった。
ボクは「大黒屋」という、なんか中古ブランド品とかを持ち込みたくなるような屋号の店。半澤隊員は、その並びにある店だ。
じつは半澤隊員も大黒屋には惹かれていたそうだが、儒教の精神にのっとり、年長者に譲ってくれた。孔子にサンキューである。


大黒屋は中華と定食メニューが半々くらいで、ボクはそこに心奪われた。しかも、どれもリーズナブル。肉メニューも多く、食の嗜好が中高生時代で止まっているボクにはありがたし。


ノレンをくぐると、ホール係のお兄さんがキビキビと応対してくれた。
店内は広々としていて、小さなテーブルがいくつも並んでいる。独り客でも入りやすい雰囲気なり。そのうちのひとつに座り、「とんかつ定食」をオーダー。
しばらくすると、来たよ、来ました。とんかつ定食。


なかなかの充実ぶりだが、特筆すべきはサラダ類の豊富さ。とんかつの皿にはドレッシングのかかった千切りキャベツとスパゲティサラダ。ここまではまぁフツーだが、さらに別の器にポテトサラダまであるじゃないの! ボクはポテサラもスパサラも好物なので、これは嬉しいね。


そして肝心のとんかつだが、これもなかなかのもの。肉も厚めで食べ応えあり、コロモもサクサクと。超一流店とまではいかないが、街中のとんかつ店のものと比べても遜色はない感じなり。そんで、ご飯も美味いよぉ~。
やった! これまでの独り攻めは全戦全敗だったが、今回ようやく白星がついたぜ!!
今後、三鷹に来た際にはここで食おう。


食べ終わって店を出ると、同じタイミングで食べ終えた半澤隊員と遭遇。あちらの戦果は「今ひとつ」だったという。その後の油流しの際、マグロ隊員からも「今日はあまり上手くいかなかった」と聞いた。
人間万事塞翁が馬。
この言葉が今日ほど身にしみた日はなかったよ。イヒヒ。

【本日の懺悔】
北口駅前で見かけた美味そうなステーキ屋に心が揺らぎ、もうちょっとで半澤隊員に「オレ、こっそりステーキ食ってくるからさ、キミ、悪いけど一緒の店に入ったことにして、口裏合わせといてくんない?」と言ってしまいそうになりました…。
言いかけたとき、連日メディアで取り上げられている「野球賭博」の映像が脳裏に浮かび、「MCT除名」「町中華界からの永久追放」という見出しが閃いたので、あわてて悪魔を追い払いました。あ~、不正しないでおいて良かった。

MCT@三鷹 2015-10-23

2015-10-23 12時に三鷹駅前に集合。
 5分前くらいに三鷹駅到着。駅構内のお手洗い前で増山隊員に遭遇。 
用を足し、改札を出ると、半澤隊員、増山隊員、改札横の地図を見ている竜隊員。
 しばらくして、オンタイムにトロ隊長、少し遅れて濱津隊員。 
 というわけで、北口からスタート。

今回は範囲が広いので、北口組と南口組に別れるかなど検討したが、
けっきょく、全員でざっとまわることにした。


まず気になったのは、三鷹にできたハモニカ横丁。
吉祥寺のそれを三鷹に作ったらしい。





ここに吉祥寺のハモニカ横丁の人気店である「みんみん」が
店を出したはずだ。
ところが、この日は開いていなかった。


北口のメインストリートにある大黒屋さん。
たぶん、三鷹を代表する町中華だ。



看板にある消えかかった「きそば」が気になる。
すぐその先にあるのが、
「安楽」さん。こちらも三鷹を代表するお店。

象徴的な2軒。どちらものれんがいい!

彩香亭はシャッタがーが閉まっていた。
「かっちゃん」「鳳龍米田」は場所がわからず。
再び駅を越え、北口へ。

横丁すぐにあるのがグラバー亭。


長崎ちゃんぽんのお店だが、
天津丼などもある町中華だ。
その先に「味の彩華」。

女性向けの町中華だろうか。
セットなどが充実。
おしゃれなメニューが並んでいた。

王華というお店がなかなか見つからなかったが、
遠くに看板が見えた。
シャッターが閉まっているようだ。

「ちくせん」という町中華。
隣のサンドイッチテイクアウトのお店も気になる。


芙蓉菜館の看板が見えてきた。

けっこう本格的な中華料理店のようだ。
とはいえ、ランチは1000円以下でいただける。



その先に「ラーメンはるちゃん」


このお店、ラーメンだけではなく、
さまざまな中華メニューがあり、
今回のラインアップでは気になっていたお店。
濱津隊員も気になっている模様。



町中華ではないが、扇家食堂という
なんとも味わいのある食堂を眺める隊員たち。



その先にやっと発見したのが「中華片野」さん跡。


近隣のご婦人にお話を聞けば、
1年ほど前にご主人が倒れ、閉店したそうだ。
あらためて、町中華絶滅の危機を肌で感じる。


その中華片野からハルピン餃子をめざす。
途中にもう一軒、遺跡を見つけてしまう。


鈴亭さんだ。このブログを書いている時点では、
まだ食べログなどには閉店などと書かれてはいない。
ひょっとしたら、営業しているのか。
しかし、サンプルケースには植木が置かれていた。

そして、名前のない町中華に遭遇。
たぶん、場所から考えて「一番」だろう。


行きたくないとの声が出るが、
こういう店に行ってレポートすることこそが、
MCTの活動ではないだろうか。

そしてハルピン。
「餃子のハルピン」というお店と「元祖ハルピン」が隣り合っている。
同じ店かと思ったが、別のようだ。


黄色い看板と赤い看板。
奥の「元祖ハルピン」は
「昭和59年創立」の看板がある。
どちらもメディアにもよく登場する有名なお店だ。
なぜこの2店舗が並んでいるのかナゾだ。


さて、ここで協議。

増山隊員がまず、「元祖ハルピン」を志願。
そして、竜隊員はずっと「大黒屋が暫定一位」と言っていたので、
その通りに。その直後、半澤隊員が「安楽で」と宣言。
トロ隊長が「名前のない町中華」と宣言。
あ、取られちゃった。そして、濱津隊員が「ラーメンはるちゃん」。
むむむ、これも撮られちゃったなぁ。
見事にバラけていて、
いいかんじ。しかし、自分はどこへ行けば……。
「グラバー亭」の声が誰かから、発せられる。
ああ、そうか。それじゃ、グラバー亭。
なんと今回は6人が別々の店へ。


名前からも分かる通り、長崎ちゃんぽんの店だ。
しかし、チャンポン以外のメニューも多い。


店内に入ると、
カウンターとテーブル。
カウンターに先客1名。
テーブルに1名。
いずれも男性。

お店のご婦人がまかないでチャーハンを食べている。
これは、いい店のように思う。
カウンターに着席。

しかし、ここはとりあえず、基本の
「長崎ちゃんぽん 650円」
にしておこう。

箸入れがいいかんじ。


本格的だ。

野菜もたっぷりで、スープもいい。麺は中太。
自分はもうちょっともちもちした麺が好みだ。
店名入りのレンゲがいい。


あとから続々とお客さんが入ってくる。
たまたまかもしれないが、長崎ちゃんぽんや皿うどんをたのむ人はいない。
チャーハン、天津飯が人気のようだ。
セットメニューをたのむ人もいた。

油流しはこちら。
グラバー亭近くにあった。




竜さんが、いつになく饒舌に自分の行った店を語る。

一番先にレポートもあげてくれた。

竜隊員のレポート!

二番目に僕。本記事ですね。
そして、三番目。
半澤隊員のレポート。

そして、四番目にレポートしてくれたのは、
濱津隊員。やはり写真がいいね。