2015年12月23日水曜日

珍々軒@上野の外席

上野をひとりでぶらぶら。
寒いなあ。こんな日はラーメンでも…。
そうだ、珍々軒にいってみよう。

「珍」と「満」「萬」は、この字がつく店めぐりに意欲を燃やす増山かおり隊員の
持ち場だけど、ちんまん考察は抜きで、いや本当に冷え込むんだわ。


ここは過去2度ほど行こうとして満員のため
入れなかった店だ。
オープンというか、ドアがなく外席中心で、
今日はたまたま空いていたが、
団体客でいっぱいのことが多い。
中国の観光客とかね。
ぼくらが海外で和食を食べる感覚かなあ。
日式中華を楽しんでいるのをよく見る。

でも観光客相手の商売ではなく、
ちゃんとラーメン好き、中華好きが食べにくる。


ラーメンは普通の味。外で食べるのでアツアツがありがたい。
500円も手ごろ。
スープとか、屋台風味って感じがして昔風だ。
東京の夜泣き蕎麦。ぼくが学生のころまでは、
ちょっとした駅ならガード下あたりに屋台があったものだ。
それよりは洗練されているけれど、外で食べているせいか
よく食べた阿佐ヶ谷の屋台を思い出してしまう。

四ツ谷の「こうや」なんかがそうだけど、
昔は屋台で商売していた町中華もある。
ここもそうじゃないかと思う。

ラーメンを食べ終わり、さっと席を立つ。
こういう店に長居は禁物だ。
さてと、湯島辺りを冷やかしてから帰ろうか…って
まだ午前中だよ!





1 件のコメント:

  1. 観光客が押し寄せるので、オペレーションがすごいね。何年か前は今みたいに混んでなくて、さっと座ってさっと去るかんじだったんだけど、いまそのつもりで、さっと座った客が、「並んでください」と行列を指さされる。客は驚き、そんなに待ってまでもと去っていくのを何度か見ました。

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