2016年1月29日金曜日

幸來@稲荷町 チャンポン750円

前回、チャンポンをたのんでいるお客さんを見て、ぜひ次回はチャンポンをたのもうと思っていた。


12時45分、一度、店の前まで行くと、カウンターがいっぱいだったので、出直し。


13時過ぎに再びお店。テーブルに地元のご婦人2名。カウンターに同じく地元民らしき、男性単独客が2名。

オヤジさんは、奥のテーブルに座り、手前のテーブルのご婦人2名と話している。

ここのオヤジさん、僕より10歳上なのだが、たぶん、年恰好としてはこのご婦人たちもおやじさんと同じくらいだろうか。近所の人たちの話で盛り上がっている。まさに土着中華だね。

入ってきた僕にオヤジさんは即座に「どこ行ってきたの?」と聞く。一瞬なんのことかと、思ったら、そうか、僕の格好か。ダウンに毛糸の帽子をかぶっている。近所なので、普段はあまりこんな格好では来ない。
「あ、健康診断ですよ。台東区の。無料なんですから」
と答えた。実際、さっきまで健康診断で、いったん家に帰ったが着替えるのが面倒なので、このままきたのだ。
「健康診断、そんなんだったら、オレがやってやるよ」
とおやじさん。
そんなこと言われてもなぁ。




「チャンポンください」
この日は寒いから僕以外の客もみんな麺を食べている。
チャンポン一丁と奥に注文を通しながら、オヤジさんは話を続ける。
「煙草は吸いなさい、酒は飲みなさい。。。。とかね」
この先、卑猥なことを話そうとしたのかもしれないけれど、ご婦人がいるので、ブレーキを掛けたようだ。
「これが本当の不健康診断」。
まるで、落語だ。
あきさせないね。

ご婦人は会計をし、出ていった。
帰り際に「おじちゃん、またね」と手を振る。

で、やってきました、チャンポン。


黄色い。海老などが見える。いろんなものが入っているかんじ。僕のチャンポン修行の中でも、最初に衝撃を受けた、西荻窪の大宮飯店のチャンポンに似ているかも。かなり卵が多め。
海老、豚肉、白菜、人参、かまぼこなど、いろいろな具材が入っている。



塩味だ。オヤジさんに、
「おいしいですねぇ、でも長崎ちゃんぽんじゃないですね」

「そうそう、あれは、細い揚げ麺にあんかけたやつね、あれとは違うんだよ、うちのは」
と言う。
このチャンポンなるメニューは、幸來さんがオープン時からあるのだそうだ。
誰かから教えてもらったのかと聞くと、オヤジさん、自分で考えたのだそうだ。
「料理なんて、これとこれを合わせればってやれば新しいものができるんだよ。間違って入れたものが意外と合ったりしてね」。

体があったまるメニューというのも大宮飯店さんっぽいね。

また、幸来劇場を見に来たい。

■幸來
台東区北上野2-3-1

行列のできる町中華「新雅」@江戸川橋

我が家から一番近い町中華であり、私が知る限り一番行列のできる町中華でもある、
それが「新雅」。

飯田橋と神楽坂と護国寺に囲まれたマイナーな駅、江戸川橋にある町中華。


長く古い長屋的狭小店舗で狭小厨房であったのが、
最近至近距離(ほぼ斜め向かい)に新店舗を構え、
きれいなお店になり、厨房と店舗の広さがすこし広くなり

家族3人でやっていたところに若い女性が入って4人になった。

一番近所にも関わらず訪店が5回ほどなのは、
平日のランチ時には勤務中だし夜は夜で子供連れでは行きにくいため。
(ただし子供が大きくなったらカウンターでビールと餃子と名物のニラそばを食べる夢はあり)

ということで、新店になってからはじめての訪問。

11時開店なので11:15ならまだ余裕だろうと入ったら既に満員で5分ほど待つ。

先に書いた通り名物はニラそばで、
客の50%はニラそば、30%はチャーハン(プラス餃子など)メイン、残り20%がタンメン、焼きそばなど。
(私の個人的観測による)

ちなみに私より訪店回数の多い夫はニラそばしか食べたことが無いらしい。

私は季節メニューで私以外誰も食べているところを見たことがない「冷やし中華」など
できるだけ全メニュー制覇したい派なので今回は「タンメン」にしてみた。

ここの人気っぷりは 

近隣の会社員が集団でタクシーを飛ばして来たり
先に電話で焼きそば5人前を予約して持ち帰ったり

時間にもよるけど空いているところを見たことが無い。

営業時間中は必ずといっていいほど満席(並んでなくても)。

ちなみにランチ時は常時5~10人ほどが並んでいる。
回転は速いのでご安心を。

ちなみに

古い店のときは千葉にご自宅があり、通っていたらしい。

今は店舗兼住居でだいぶ楽になったそうだ。(夫談)


野菜盛りだくさん 優しい味(人によっては薄いと感じるほど)のタンメンは
途中からコショーたっぷり(ちなみにここはテーブルコショーではなくGAVANのブラック&ホワイトペッパー)に
お酢を入れて堪能。

二代目が継ぐことはほぼ確実なので、安心して町中華を堪能できそうです。

2016年1月28日木曜日

日の出屋@関谷

以前、北尾トロと2人で堀切菖蒲園で町中華を食べた帰り、この店の前を通ったことは以前書いたと思う。

今回、気になって、こちらのラーメンを食べに行った。

というわけで、京成線の関谷駅。向かい側に東武スカイツリーラインの牛田駅がある。

歩いて3分ほどでこちらに到着。日の出屋さん。





表は実に趣きがあるね。
「中華そば」が強調されている。

逆の角度から見るとこんなかんじ。

かつては、上の看板スペースに何が描かれていたのだろうか。

入店して、外を見るとこんなかんじ。おせんべいの入ったガラス瓶がいいかんじだ。



ずらりと芸能人のサイン。
ドラマの撮影などに使われるようだ。
テレビは、ずっとテレビ朝日にあわされていた。
巨大な熊手が店の真ん中に鎮座している。
写真ではわからないかもしれないが、かなり大きい。


メニューはこんなかんじ。わかりやすいね。


ラーメンを注文。

テーブルの上の調味料は胡椒だけ。
と、ラーメン到着。
なかなかのビジュアル。




昔ながらの、まさに「中華そば」だ。

■日の出屋
120-0022 東京都足立区柳原1丁目33−2
定休日:日曜日

帰り、以前から気になっていた、駅前の立ち食いそば屋に寄ってみた。
関谷駅と牛田駅の間にある。


かき揚げにしよう。
うどんかそばか迷ったけれど、
うどんにした。


あー、このかき揚げ、昔風でいいねぇ。
大好きだ。
しょっぱめのつゆもいい!


富士三屋
足立区千住曙町2-3


2016年1月27日水曜日

酢豚探偵のMCT備忘録 新宿区新宿二丁目の巻

1月26日(火) 11時30分頃来店
探検者◎竜超


竜超です。祐天寺まで探検に行くはずだったが直前でポシャッたので、「ここの酢豚はいっとくべきですよ」とマグロ隊員から勧められていた曙橋の「餃子の星」へ単身で行くことに。しかし、来店して聞くと「酢豚は夜だけのメニュー」だという。仕方ないので近隣で良さげな店を探しに。

曙橋界隈はボクが4年強ほど暮らした場所だが、マグロ隊員も住んでいた。「そういやマグロさんがいたマンションの1階が中華屋だったな」と思って向かったのだが、なんと「閉店」の張り紙が。メニューには「酢豚定食」もあったのに残念無念。やはり「そのうち行こう」という甘い考えはダメなんだな、と反省。



そのまま新宿通りを新宿駅方面に進んで行くと、「新宿二丁目」のメインストリートである「仲通り」入口にさしかかった。見れば歩道に中華屋の派手な立て看板が出ていて「酢豚定食 600円」とある。その店は、かつて「限りなく廃墟に近い見た目の老ビル」があった場所に建てられた小ぎれいな雑居ビルの2階らしい。


新宿二丁目と聞くと「イカニモな店しかない」と思っているカタギの人が多いが、最近は「イカニモじゃない店」がどんどん増えているのだ。実際、中華屋が入ってるビルの1階は「すき家」だし、その隣のビルは「辰巳出版」の社屋である。

2階の中華屋は本場出身の方がやっている新興店、トロ隊長の言うところの「チャイナ」だ。なのでスルーしようかとも思ったが「新宿二丁目ど真ん中のチャイナ」というのはそれはそれで面白い。なので、入ってみることに。

まだ11時をいくらか回ったくらいだったので、小ぎれいな店内に客はまばらでゆったりとした雰囲気に包まれていた。お姉さん(二丁目だけどオネエさんじゃないよ)に「酢豚定食」とオーダーしてから、改めてメニューを見ると、ランチメニューが充実していた。一番安いランチは500円で、しかも「食べ放題デザート(杏仁豆腐)」と「食後のコーヒー1杯」付き。うむむむ、すげぇコスパの良さ。町中華が圧倒されるわけだ。


やがて酢豚定食の到着なり。酢豚、麻婆豆腐、白菜の漬物、卵スープと、なかなかの充実ぶり。
麻婆豆腐は「あれ? あんまり辛くないな」と最初に思わせといて、後でジンワリと鈍い辛さが来るタイプ。酢豚の甘さと良いコンビ。
白菜の漬物も柚子が効いててなかなかのもの。
酢豚は、肉のカリッと感はないが、軟らかで味わい深い。こういうの好きな肉族は多いと思うよ。


食べ終わり、セルフサービスのデザートとコーヒーをいただく。デザートはおかわりもしてしまった。う~ん、たった600円で油流しまでできてしまうとは、チャイナ……恐ろしい子……!! 美内すずえの漫画キャラなら黒目が無くなってるところだよ。


油流ししながら思ったのだが、チャイナだって別に寝転がってハナクソほじりながらこのコスパを実現してるわけではあるまい。おそらくは様々な工夫や涙ぐましい経営努力を積み重ねながら、大東京でのし烈な過当競争をしているわけだ。そう考えると、町中華探検と並行して「チャイナ研究」もしてみたい。

町中華探検は「料理の味」よりも「店そのものの味わい」に重きが置かれる活動である。だから極端な話、店さえ面白ければ、たとえ料理自体はズイマーでコスパが悪くてもいいのだ。
対するチャイナは、その正反対。ゆえに両者を比較研究すると、なかなか興味深い結果が導き出されるかも知れない。

とりあえず酢豚探偵としては「酢豚に貴賤なし」をモットーに、町中華・大手チェーン・チャイナ全てを網羅しながら酢豚の調査をしていきますぜ。

酢豚探偵のMCT備忘録 千代田区有楽町の巻

1月19日(火) 十条探検からの流れ 19時頃来店
探検者◎北尾トロ、下関マグロ、あきやまみみこ、半澤則吉、竜超

竜超です。皆さん、「十条編」の続きだよ。
十条駅から目と鼻の先にある東十条駅に向かった北尾トロ、下関マグロ、あきやまみみこ、竜超は京浜東北線に乗り込み、有楽町を目指した。17:00より放送されるネットラジオ『オシキリシンイチの脱力主義!』(ソラトニワ銀座)にトロ・マグロ両氏が出演するからである。

ボクは番組に直接の関係はないのだが、終了後、銀座に場所を移しての「町中華探検パート2」が行われるので、ついて行った次第。しかし、先方のご厚意でボクもちょろっと出演することとなり、『オトコに恋するオトコたち』(立東舎)の宣伝もさせていただいた。感謝である。

ソラトニワ銀座は「松屋銀座」の最上階にあり、フロアの大半は屋上スペースとなっている。本番まで間があったので屋上を散策すると「龍光不動尊」という小さなお不動さんがあった。いま通そうとしている出版企画があったので、それがぶじ通過するようお参りす。
「龍光」という名は「流行」にかけているのだそうだ。昼入った店が「三龍亭」で、夜が「龍光不動尊」。ボクにとっては縁起の良いこと限りなし。

本番を終え、仕事を片付けてやって来た半澤隊員、オシキリ氏、ディレクター氏を交え、総勢7名で銀座へ出る。マグロ隊員のオススメ店めざして進むが、店名がうろ覚えだったため見つからず、予定を変更。JR有楽町駅の改札真ん前にある「中園亭」に入店することに。

ここは木造2階建で映画のセットみたいな作りで不思議な趣がある。人数が多いので2階の大テーブル席に通される。ボクはこの店の2階に2回来たことがあるよ。なんか早口言葉みたいな感じだが。

駅まで0分という好立地のせいか、店はサラリーマン客でほぼ満員である。瓶ビールを数本頼み、まずは乾杯。「さぁみんな、各自食べたいものを」と言われたので、かなり食い気味に「酢豚!」とボク。まさかの昼夜連続酢豚だが、酢豚探偵を名乗る者ならば当然でしょ。

各人が色んなものをオーダーしていくと、大きなテーブルもどんどん埋まっていく。酢豚も来た。1520円と安くはないが、本場の人が作る本場料理なので、ここの大皿中華は大体この価格帯だ。味はあっさりしてて、日本人の作るものとはひと味違う。そういやメニューにも「糖醋肉」という中国名が書かれていたような。


色んな面白そうな話が飛び出しているのだが、特殊な部屋の形状のためか、座った席が熱だまりになって暑くてたまらない。上着の前をはだけてあおいでみても効き目がなく、頭がボーッとしてきた。話が全然脳に入って行かない。面白い話を聞くのが何より好きなボクとしては悔しくって仕方ない。ならば上着を脱いだら? と思われるだろうが、ボーッとしているのでそこまで頭が回らないのよ。

そうこうしているうちに9時を回ったので宴はお開きに。トロ隊長らがその日の出演ギャラをカンパしてくれたので、さんざっぱら飲み食いしたのにワリカンの負担分はかなり安めに。ゴチになります!

帰りの電車の中、「……あれ、あの店なんて名前だっけ?」となり、しばし記憶の糸をたぐる。結果、「あ、思い出した。『中国園』だ」で落ち着いたのだが、帰宅後に調べたら「中園亭」と判明。ボクの「固有名詞は基本おぼえない脳」は今年も健在なり。

追伸。「龍光不動尊」にかけた願は翌日かないました。キチンと形になったらお礼参りに行かなくてはね。

東北(とんぺい)@中野ブロードウェイ 濱津和貴











増山隊員と打ち合わせがてら町中華へ。
いくつかある中、二人一致でここへ行きたい、ということになり、東北(とんぺい)へ。
ブロードウェイの地図をみるも、東北らしき店がみつからない。
とりあえず歩いてみよう、ということになり歩き出すと、
デジタルバージョンの変な地図を発見。
しかもなぜか逆さに。
ものすごーくちっさいつぶれそうな字で「東北」とあった。
12時半の店内はお客さん一人。
食べログでは人がいっぱいだったから、
たぶん、中野はピーク時間がちがうんだろう、と推理した。

増山隊員はチャーハンを。
私は朝から食べたかったラーメンで。
二人で餃子も追加。
なんと、ラーメン390円!!!!やすっ!!
300円代って、地元高知のうどん以来久々に見た金額。
味も美味しい。
大食いの人にはちょっと少ないかもしれないけど
この値段なら二杯いける。
チャーハンは具沢山でこれまた美味い!
餃子はとにかくあっつあつでにんにくたくさん。


そうこうしていたらいつのまにか店内は満席に。
この店は13時近くになると忙しくなるもよう。

店内でダラダラ打ち合わせも悪いので
喫茶へ移動した。




2016年1月25日月曜日

三陽@虎ノ門


 霞が関の東京地裁へ裁判傍聴に行き、昼休みに外に出た。
地裁裏側から出ると日比谷公園がほど近く、少し歩けば虎ノ門から
新橋方面に出ることができる。
ビル内の食事エリアはどこも風情がないが、路地に入ると
小ぶりな店が商売をしていて、鼻の効くサラリーマンでにぎわっている。
町中華ないかなと思いながら歩くことしばし、見つけた。

寄っていくと、なかなかよさげだ。
客が男しかいないのも、町中華の場合はプラス材料となる。
のれんも清潔で堂々としていた。

メニューは多彩。麺が中心で、飯ものは炒飯、麻婆丼、
中華丼、単品は餃子に炒め物か。
カツ丼やオムライスはないが、カレーはある。
ラーメンは470円と良心価格をキープ。
ほかに見当たらないし、もうここしかないと入店。


つれはレバニラ炒めの定食。ぼくは半チャンセット。
冬場になるにつれて、ラーメン好きでもないのに半チャン注文率が上がっているのは
温かいもので腹を満たしたいからだ。しかし、ラーメンを信じ切れておらず、
もやしそばにして、さらに炒飯で保険をかけてしまう。




もやしそばは、あんかけ好きなぼくの気に入りメニューのひとつだ。
前はそうでもなかったが、探検隊活動をしてるうちに味を覚えた感じ。
食後、少し舌にピリピリ感が残った。
また傍聴ついでに立ち寄りたい。

あまりに有名で気に留めていなかった街中華「水新菜館」@浅草橋

台東区界隈だけではなく、シモジマに店頭販促品を買いに来る小売店の人、文化祭の水風船を買いに来る高校生、KIWAにビーズを買いに来る都内のマダムたちにも大人気の中華、それが「水新菜館」。
11:30からの口開けから13時頃までは行列ができる人気ぶりのため、ここしばらくは(と思って数えてみたら17年ほど!)遠慮していました。

が街中華探検隊に加入させていただき、町中の中華屋さんに反応するようになった昨今

奇しくもシモジマ帰りの今日

「こ、これはもしかして立派な街中華なのでは・・・」と思って突入。

13:30と、ピークは過ぎているとはいえ満席の店内。

カウンターも空いていたのですが、4人掛けのテーブルがちょうど空いたところでそこに通される。

入店前から決まっていたオーダー「イベリコ豚の酢豚」を注文、
そこにまたお客さんがなだれ込んで私も相席に。

お向かいに座った年の頃は70過ぎくらいの男性はレバニラを注文。

隣にはパーツを買いに来た服飾関係の学生と思しき20代前半の女性。
彼女は初めてのようで、メニューに迷っていると、
お店の方が「一番人気はあんかけ焼きそばだよ!間違いないから頼んでみな!」と。
彼女も素直に応じていた。

そうか。
小籠包が有名とばかり思っていたらあんかけ焼きそばか。

私の酢豚はさすがイベリコを名乗るだけあって、豚がメイン。
他店では野菜がこれでもか!と主張していることも多い酢豚ですが、ここは豚。

酢が強めに効いて、その分甘さを抑えたタレがしっかり絡んで、ゴマ油が主張している。
豚はかみ切れるくらいやわらかく(かみ切れない酢豚、多々あり)、大振り。

女性ひとりのお客さんも多く、

これは全メニュー制覇してみたい気持ちにかられるお店でした。

ごちそうさまでした。


2016年1月22日金曜日

ゑちごや@本郷菊坂

本郷三丁目から菊坂を言問通り方面へ下り、菊坂下交差点が見えてくるくらいの場所に「ゑちごや」さんはある。


こうして、少し引きの写真だけでも坂なのがわかる。

ちょっと見ただけでは、和菓子屋さんに見えるのだけれど、
左側に食品サンプルがあって、中で食事ができることがわかる。

のれんには「創業明治10年」の文字。
すごいねぇ。びびるなぁ。

たしか、早稲田の夏目坂にある天ぷらの名店、高七が
明治17年創業だったけど、それより古いのか。

カウンターとテーブルのお店。

カウンターの手前に座る。


メニューを見る限り、ラーメン系の種類は多い。
ご飯ものもチャーハン、中華丼といった中華メニューと
カレーライス、カツ丼などもある。

タンメンをいただくことにした。



しばし待つと、出てきたのがタンメン。


かなり旨かった。
他のメニューもぜひ。

■ゑちごや
113-0033 東京都文京区本郷4丁目28−9

オールアバウトにもくわしく書いてます。