2016年2月8日月曜日

タカノ@新高円寺 目黒雅也案内編



2月3日水曜日、新高円寺にて集合の目黒雅也案内編町中華歩き。参加者はマグロさん、竜超さん、半澤さん。新高円寺付近の天王、登龍園、ことぶき、万福(休み)、タカノ、成田東まで15分歩いて三久を見学して各自お店を決定。半澤さんは回鍋肉がおすすめの天王、マグロさんは登龍園、竜超さんは酢豚のあることぶきへ。目黒はかなり前にasayanの中華大戦争にも登場したタカノへ。タカノは何度も来ているが豊富なメニューと少し変わったサービス精神が楽しい。何を頼んでも独自性とボリュームがあるが安い。



焼肉(豚)はしょうが、ケチャップ、味噌までありチャーハンは小、並、大、唐揚げ付き(豚か鳥)があったり、カウンターには調味料が沢山並びマヨネーズが席ごとに備えられている。マヨネーズはどの料理にも合い肉料理にかけたりする。生姜焼きにかけるのが王道。ティッシュペーパーがうず高く積まれていて絶対に切らさない。嬉しいのは全ての席に氷の入った水が用意されているところ。中華は水を飲む頻度が高い。随所に見られる独特の嬉しいサービス。




何を頼むかは迷うところだが豚の唐揚げ付きチャーハンに。豚の唐揚げはなかなかお目にかかれないがここのはフリッターのようなカリカリの衣に甘みがある。マヨネーズがとても合うのだ。写真で伝わるだろうか?チャーハンが少ないのではなく唐揚げが大きく多いのだ。体育会系の喜ぶ量。ふと見れば誰かの鳥唐チャーハンが。ケンタッキーフライドチキンのような唐揚げが二つ。でかい。


店主は数年前に親父さんから代替わりしお店もオレンジ色にリニューアル。メニューを手にすると料理をしながらもそれとなくこちらに気をつけてくれている。目が合うとそれとなくそらすおちゃめさ。料理を出すときは料理名を凄くいい感じの低音から上げ気味に語尾をのばす言い方が味わいがある。お母さまも手伝われていて隙なく気を配っている。いつまでも元気に続いて欲しい名店である。食後は老舗喫茶店七つ森で報告会となった。






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