2016年2月19日金曜日

MCT仙台や 


異例ずくめのMCTだった。
前夜はレポTVの新年会だった。
そこでさっそく会員になった中村健吾さんが本日、参加。

モヤイ像前集合なのだけれど、僕はハチ公前からぐるりと遠回りをして、モアイ像前。
隠し撮りをしようと思ったら、中村隊員に発見された。


北尾トロは大幅に遅れるそうだ。
竜さんは「まあ、待ちましょう」ということになる。
中村さん、「ほかにはきょう、トロさんだけですか?」
と聞く。そうそう、だいたいこんなメンバーですねと申し上げると、
「あれだけ、女性と名刺交換したのに」と中村さん。
あー、そうか、たしかにメンバーに女性は多いけれど、
MCT活動、すなわち週イチで町中華をめぐる活動に
女子が参加することはまれだ。
中村さん、ちょっと肩を落としている。
そんなことより、竜隊員が、モヤイ像の前で写真を撮ってくれと言う。
もう、何枚か撮っているのだが、さらに撮った。


竜さん、なんかウキウキウォッチングだね。
そうそう、きょうは、MCTでも初の2度目のお店。
「仙台や」一点狙いで行くことに。
僕は前回注文しなかったカツカレーを。
竜隊員は酢豚を食べるのだそうだ。
なにしろ、仙台やの酢豚について、
ことあるごとに熱く語っていた。
しかも、隊員の中で、当日酢豚をもらって食べたのは
僕だけなので、竜隊員は僕に熱く語るのだ。
たしかに、おいしかった。自分の人生のなかでも二番目においしかった。
そのたびに、参加していなかった北尾トロは
「また仙台やについてしゃべっているよ」
とご機嫌ななめ。じゃ、トロ隊長も、
ぜひ、絶品の酢豚をということで、今回のアタックとなったのだ。

いま執筆中の単行本でも肝になるところなんだと、鼻息の荒い竜隊員。
「そんなことなら、ミラーレス一眼を持って来ればよかったよ」といえば、
竜さん、いつも背負っているリュックの中からカメラを出し、
「持ってきているんですよ」と手渡された。
が、メディアがいっぱいで撮れない。
竜さん、あわてて、何枚か消している。
とりあえず、撮影はしたが、今度は電池が少なくなっているマークが出ている。
なんともちぐはぐ。

30分遅れて、トロが到着。
中村さんが気を利かせ、MCT50を撮影してくれた。


埼京線のホーム隣を恵比寿方向へ歩く。
なぜか、ここでもポーズを取って、
撮影しろという竜隊員。
ここでも何枚か撮影。


まあ、みなさん上機嫌で仙台やへ向かう。



そして、仙台やに到着。
店の前でもポーズを取る竜隊員。


というわけで、店内へ。
前回は昨年2015年8月に訪問したんだが、
留学生風の女性アルバイトがいない。



前回はキュウリだったか。
今回は白菜のお漬物が食べ放題。


アルバイトがいないせいで、奥さんが注文をとっている。
前の客の皿を下げて、注文を聞くまでかなりの時間がかかっている。
客は滞留しているが、ひっきりなしにやってくるお客さん。
なので、ずっと満席。

僕たちの席からテレビは見れないが、日テレがかかっているようだ。

ここは、盛りがいいから4人で3品でいいか。
じゃ、それに加えて、餃子をたのもう。
「餃子も大きいの?」と聞かれたので、
いや、たしか餃子はそんなに大きくなかったはず。
二人前でいいと思うよ。
というわけで、やっと注文。
注文を聞いてもらえるまで、かなりの時間がかかる。

中村さんがあれこれオモシロ話をしてくれる。

最初にやってきたのは餃子。で、でかい。


あれれ、こんなに大きかったかなぁ。
やはり、写真を撮るように促され、カメラを向ける僕。




なんか上機嫌の竜隊員。
そして、オムライス到着。







やはり、なんだか、楽しそうだが、それはここまで。
酢豚が到着した。
あれ、なんか、おかしいかな。
とりあえず、酢豚をもって撮影するも、
竜さんの表情がさえない。 


でも、それをわかっているのは僕だけで、
トロは「酢豚もちゃんと撮ったほうがいいよ」と言う。
そう言われて酢豚撮影。


静かに酢豚を食べ、メニューを見る竜隊員。
カツカレーも到着。
すごい迫力。


どうにも酢豚が前食べたのと違う。
雰囲気を悟ってか、中村さんの口数も少なくなる。


会計をして、表に出ると、
準備中の看板。



油流しへ。渋谷駅方向へ行ったカフェ。



仙台や、けっしてダメではない。
むしろ、今回、僕はますます好きになったけど、
人間の記憶はあいまいだ。
餃子は普通の大きさだと思っていたが、
前回の画像を見てみると、前回も大きい。
ちなみにこちらが、前回の画像。


お皿も前回と今回は同じ。
しっかりおいしい。


そして、酢豚。




そんなに違っていないことに気づく。
去年の夏、「仙台や」の酢豚を食べたのは、
竜さんと、ひとくちもらった僕だけ。
肉は、けっこうしっかりしていて、
おいしかった記憶はあるけれど、
今回とさほど違うということはないと思った。










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