2016年3月2日水曜日

『餃子の星@曙橋』(あきやまみみこ)

訪問日:2016年3月1日


お店の名前が『餃子の星』ですからね、勝手に餃子担当としては、聞いた時から一度行かねば…と思っていました。
今回、竜隊員“酢豚探偵”の調査(竜隊員の記事参照)に乗っかる形で、餃子探検もしてきましたよ!

いきなりドーン! これが「大餃子」。
ちなみに「小」「中」などはなく、焼き餃子はこれのみ。
うわぁ、ウワサ通りでかいわぁー! てか、長いわぁー!
このサイズだと、皮も自家製だよね、なんて話に。
焼き加減はちょうど良く、軽い口当たり。
野菜を刻んだのがたくさん入っているようだ。
ホロホロとあっさり食べやすい。
こんなに大きくてもしつこくなく食べられる。
1個を何口で食べ終わるか、数えようとしたのだけど、3口以降、他に目移りしてしまって、覚えていない。ナハハ。たぶん6口くらいはある! たぶん。
トマトチーズ餃子。
おお、水餃子なんですね。ホッカホカの湯気を立てて出てきました。

中はチーズまんみたいな、あまり奇をてらわない味。
普通に美味しいけど、お店を出たら忘れちゃう味かなぁー。
蒸しエビ餃子、小龍包、もち米焼売。
特記すべきは、もち米焼売。
たぶん挽肉ともち米を混ぜたものを、皮で包んで蒸してある。
茶色い見た目も楽しい。上に乗ったエビも良い。
中身は全部もち米。これがもちもちで、ちまきのよう。

これで『餃子の星』の餃子は食べ尽くしたぜ〜い、なんて思ってたが
今気付いた。
水餃子を忘れてた、ああ…。まぁトマトチーズが水餃子だったので、想像はできる、と言うことにしておこうっと。

他にもさんざんオーダーして、5人でお腹いっぱい食べて呑んで、1人3,000円強か。
チャイナ、安いな。
※町中華 ≠ チャイナ(中華専門店)







これがウワサの『夜しか食べられない酢豚』。
角煮のバルサミコ酢がけ、といったカンジでお洒落。
そしてフワフワで美味しい! 安い!(680円)
これは色んな人に食べて欲しい。









 
食べるラー油を300円で売ってた。
あまり辛くない、香味が色々入ってるザクザク系ラー油。
これは想像の範疇の味かな。

そして女子部所属としては(?)気になるウットリポイント発見。
古めかしいドアの取っ手が、京都の老舗喫茶店のようでもある。
う〜ん、ステキじゃない!?

ガラスに貼った目隠しも、レトロ感。
トイレの蛇口、濃紺のタイル、取っ手も、中華というよりは、
どこか昭和のハイカラムードでウットリポントなのでした。

5 件のコメント:

  1. お世辞のない正直レポートが的確で素敵です♪ この店はまた別メンバーも誘って行きたいですね。

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  2. かつてこの近所に住んでいた時は、けっこう行ってました。店名がいいですよね。

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  3. 店名に惹かれますね。正直レポートですが、全部とても美味しくいただきました!
    また皆さんで行きたいです。

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  4. うわあ、トイレ素敵〜!!トイレがかわいいと、その町中華への愛情がさらに高まりますよね。下北沢の丸長と、高円寺の味楽もそんな店でした。

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    1. 下北沢の丸長、高円寺の味楽、行きたいですー! トイレはチェックポイントですね〜。

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