2016年5月17日火曜日

大興@神保町 半澤、今後確実にリピートする店に出会う



5月17日雨天の町中華探検隊だがすごいいい写真が撮れた
!左から中西隊員、西谷隊員、マグロ隊員、竜隊員、トロ隊長、大田隊員
そして撮影している半澤と
みごとオッサンだけ総勢7名と華がないが、それもまたよし。よ、MCT。実は先週の面々に中西隊員がくわわっただけなのだが、7人いるとスゴ味が増すというか、「隊」感がでてきてたのしい。
先般、隊員が記事をあげていたとおり今回も神保町アタックながら
ルート変更。
九段下方面、専大前方面を開拓。雨中でもしっかり探検した。
竜隊員と中西隊員は「三好弥」、西谷隊員、大田隊員は「さぶちゃん」
そしてマグロ隊員は満を持しての「ぶん華」へ。
トロ隊長と半澤は「大興」へと散り散り。

で、「大興」だ。今回は最初からここに行く気だった。以前の探検で前を通ったときにここはかなりのやり手という話題になりずっと気になっていたのだ。

看板らしい看板はこれだけ。何度近くを通っても地図なしだと迷うような
路地裏の裏にある。
トロ隊長も書いていたがここは週替わりプラス日替わりの定食が特徴だ。


トロ隊長も書いていたがここは週替わりプラス日替わりの定食が特徴だ。

A-D4つが週替わりで750円+税 日替わりが700円+税
いずれも魅力的で、僕は例によってソッコーで回鍋肉定食を注文。
が、数秒後、少しだけ後悔した。

というのも見てのとおり他のメニューが多い。麺類がすごい。個性的なものも少なくない。ルーロー飯に牛筋麺。台湾の流れを汲んでいるメニューが特に気になる。これをレギュラーで押さえながら充実の定食、しかも週替わり、日替わり。これは近所のサラリーマン、毎日くるでしょう。飽きないもの。
中でもルーロー飯に牛筋麺。台湾の流れを汲んでいるメニューが特に気になる。
ルーロー飯と、ポークかけ飯の違いはちゃんと押さえとかあかんなあ。
隊長、自分ココ通うっす。と宣言。
夜、一杯やるにも間違いなくよさそうな店で
実は日本酒メニューも豊富だった。


で、回鍋肉である
甘い、というファーストインプレッションのあとのしっかりした辛味。
本格派とオリジナリティがいい感じであわさった濃い味回鍋肉。
トロ隊長の五目そばが上品でやさしい味だったのに対し
パンチ力のある味付けが、印象的だった。
肉が薄切りでなくちょっと分厚いのがポイント。食べ応えもある。
野菜づかいがうまい店は実力派、とは今年僕がしきりに語る持論ではあるが
この店も野菜づかい、文句無し。
キャベツもピーマンもシャキシャキ
ちょっと量は少ないので
ご飯おかわりすればよかった

前日相撲を観てきたというトロ隊長と
今場所の稀勢の里の刮目具合について語り合う。

よい町中華は話もはずむし、そこで語られた話題が
自分の中にうまくログされるような気がする。店のもつ包括力のようなものにやられる。

この店面白いのは人の配し方。
厨房にはうわさに聞いていたとおり若い(比較的)女性とお母さん。
ホールはお父さん。
厨房=男性ということも多い町中華だがその逆をいっている。
家族経営ならばかなり面白い配置。
が、3人が家族というのもこちらの勝手な見方で
もしかしたらまったく違う関係の中で成り立っているのかもしれない。
今後足を運ぶ中でそのへんもリサーチせねばなあ。
神保町には「康楽」はじめリピート必至店が多いのでこれは困ったものだ。

大興




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