2016年10月19日水曜日

MCT両国 十八番


12月になると気になるのが、赤穂事件だ。事件そのものも興味があるけれど、それ以上に散歩者にとっては、赤穂浪士が吉良上野介の首をとって、泉岳寺まで凱旋したルートに興味がある。

というわけで、MCTは両国。
まずは、JR両国駅から回向院方向へ歩く。
今回の参加者は、北尾トロに初参加の八百谷匡夫さん。八百谷さんは、Facebookで素敵な町中華レポートをしていらっしゃる方で、独自の目線で町中華を見ている方だ。




それなりに店は多い気がする。
で、今回僕がいちばん行きたいと思っていたのが、こちら。


ビルの一階にある『十八番』さん。


浅草橋MCTのとき、そちらにも十八番があったんで、探してたんだけど、
竜さんが、さっき前を通ってきました、というので、
案内してもらおうと思ったら、両国橋を越えようとしてて、
いやいや、同じ十八番でもそっちじゃないでしょってなった。
隅田川をはさんで、十八番が両側にあるんだね。


定食も充実。
パートさんも募集中だ。


一之橋という名前の橋。
墨田区の案内板によれば、
赤穂浪士が引き上げの際、最初に渡った橋だそうだ。


隅田川から引き込んだ、運河で、
堅川を渡る。


江島杉山神社を通り過ぎる。




見えてきたぞ、黄色い看板の生駒軒。


二階建て。出前もしているようだ。



その先にチャイナ。




ユニークなお菓子屋さんに足を止める八百谷さん。


駅方面まで戻り、漢陽楼。



両国中華食堂。これはチャイナだね。




ここは、もうお手本のような町中華。
おススメのお店。



そして、その先にあるのがこちら。
あゆたさん。


中華洋食食堂って書いている。看板も独特。
デミグラスのオムライスの写真が店頭にあるね。


協議の結果、北尾トロが『あゆた』、八百谷さんが『大宣』、
僕が『十八番』。




高架下の絵がなんとものどか。



変わったメニューで『みそ野菜丼』というのがあってので、
それにしてみる。




店内はけっこう広い。



柏戸のサインなどがあった。
かなり昔から営業しているようだ。


期待していなかった(失礼)けど、
かなりおいしい。
最初はけっこう量があって、
食べられるかと心配だったけど、
完食。



お会計のときに若い女将さんにもう長いのかとうかがえば、40年だとか。先代からやっているのだそうだ。

■十八番
〒130-0026 東京都墨田区両国2丁目10−5



        

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