2017年1月30日月曜日

三幸苑@門前仲町 通常編




お寿司編は他の方々にお任せするとして、通常のメニューも紹介します。

先日のご挨拶もかねて本日のランチで。

注文は中華丼(650円)と先日、皆さんのおかげでスタンプが溜まったので、サービスの餃子を。 

餃子は肉中心です。ジューシーさは無いものの、味自体はこれはこれで有りだと思います。
某有名店のデカいだけでパサパサ、味もなにも無いのとは違います。

ここのお店は基本味が濃い目で、私自身、血圧が高いので塩分控えめを意識してます。
従って餃子には孤独のグルメで見た、酢胡椒で。 酸味が苦手な自分でもいけます。

中華丼は独特のルックス。 あんかけにも程がある、とき玉子あんかけ。 
見た目がちょっとあれです。
知り合いにあれみたいと言われて、しばらく食べる気になりませんでした。

ここのメニューの中では味は薄めの方です。
熱々なので到着してすぐは食べられない。
中華丼と言うより、おじやに近い感じです。

スープも味濃い目。 他のお客さんが味薄めでお願いしていました。 

以前は今ほどメニューが多くなかったのですが、最近、お寿司に限らず通常の中華メニューも増やしています。

ある意味、常に進化するお店です。

ランチタイムにはスタッフが7人も居ます。客席数は詰めて20数人ってとこなのに。 
ランチに気合を入れている感じです。

時間の都合がつく方は12時より前か13時以降に行かれることをお勧めします。

                                              以 上

2017年1月28日土曜日

三幸苑@門前仲町 すし中華は驚きのクオリティだった……

ハイジです。
本日は、門前仲町の「三幸苑」のすし中華アタックです。
メンバーは、引率のひざげりさん、副隊長のマグロさん、広報の吉岡さん、そして新米中年の私です。

門前仲町は、人がわんさか。

本日、28日は縁日だった。テキヤさんの屋台が並ぶ。どうりで人が多いわけだ。

三幸苑さんは、東西線の駅から5~6分のところ。

お、海鮮丼だ。写真の鮪が、すでにおいしそうだ。

私のお目当ては、こちら!町中華で握り……楽しみだな。

まずは、瓶ビール2本を注文し、おつまみにタンメンをみなさんで……。

餃子も!いい色だ。肉たっぷりのむっちり餃子でした。うまい。
タンメンも割とこってり感のあるスープで、細麺。おつまみスープ感あり。

平日、土日を問わず、昼12時までに注文すれば、タンメンは520円
通常は640円なので、120円もお得!太っ腹だ。

そうこうしているうちに、マグロさんの海鮮丼が到着。
特に鮪と赤海老がうまそう。種の下には、でんぶが敷かれていて、芸が細かい。

なんと、スープもちゃんと付く!

ひざげりさんのミニバラちらし+ぎょうざのセット。
かまぼこが入ったバラちらしは、初めてみたぞ。

吉岡さんと私は、握りを注文。想像以上に種がいい。
これで850円。1貫100円ちょいだ。紹興酒を頼んで、いざ握りへ!

ややや、まさかの平貝(タイラギ)ではないか!
しかも、鮮度がいい。千葉育ちの私は、帆立よりも平貝が好き。

名物のチャーシューずし。ツメが塗ってあるので、穴子の位置づけかな。
これがとてもいい。紹興酒に最も合う種だ。単品メニューもある(3貫づけ)。
ちなみに握りにも、スープがつく。

いやあ、このクオリティは、正直予想していませんでした。華屋与兵衛も、さぞ驚いていることでしょう。おいしい中華とおいしいすし、見事に成立しておりました。

油流しは、こちらにて。充実のひととき。

ひざげりさん、ありがとうございました!また、旬の種を食べに行きます。

■三幸苑
東京都江東区牡丹3丁目7-6
[月~金]
11:00~14:00
17:00~20:30
[土]
11:00~14:00
17:00~20:00
日曜定休




寿司中華の三幸苑さんへ

前回の訪問から3日後に門前仲町MCTで三幸苑さんへうかがった。
ひざげりさんの案内により、12時少し前にお店到着。参加隊員は他にMCT広報の吉岡さん、西益屋さんの4人。
おお、ほぼ満席。ひとつ空いた席に着席。ひざげりさんが11時代に店に入った理由、こんなに混んでいる理由がわかった。

11時代はラーメンなどが少し安くなっている。


 海鮮丼をいただく。




この日、メシ通の取材の日時をお約束した。
隊員たちと、神保町の三幸苑と関係あるのか話していたら、お店の女性が「野毛のお店ののれん分けなんです」と教えたいただいた。何でもそちらのお店はテレビなどにも出て有名だったのだが、昨年末、残念ながらお店をしめたとか。


メシ通の記事はこちらになります。

海屯@江戸川橋

1月18日・江戸川橋アタックその2


こんにちは、本橋です。
先日、江戸川橋を案内したのですが、
ブログアップをさぼっているうちに増山さんがアップしてくれたので、
今回は私が行った店をちろっと報告します。

参加したのは私に増山さん西田さんと、ワケアリメンバーの4人。
周辺の様子は増山さんが上げているので、
そちらを見ていただくとして、
ここでは私と西田さんが行った「海屯」を紹介します。

私はフリーランスで飯田橋が最寄りの出版社に机をもらっているんですが、
行き帰りは飯田橋駅を使わずに、江戸川橋駅を使うことが多いんです。
なんというか、でかいビルが立ち並ぶ飯田橋より、
小じんまりとした印刷工場が並ぶ江戸川橋のほうが、
気分的に落ち着くんですよね。

で、いつも通るたびに気になっていたのが、
こちらの「海屯」。



「とん足ラーメン」ですよ。
文字通りの看板メニューですよ。
すごい気になっていたのですが、
普段、立ち食いそばを食べるのに忙しいもんで、
いまだ未確認だったんですよ。
それで、今回のアタックを機会に、
確認してみようと思ったわけです。

いざ入りますと、
席はL字のカウンターのみ。
赤が基調の町中華らしい店内です。
お約束のテレビも、もちろんアリ。



そして壁に貼られたメニューを確認したんですが、
そこには「とん足ラーメン」の文字はなし。




別枠にあった、おつまみセットの中には豚足があるから、
豚足自体はあるはずなんだけど……。



50代後半と思しき店主さんに確認したところ、
豚足はあるけれど、とん足ラーメンなるメニューはやっていないとのこと。
表の看板は「看板屋が並べて書いちゃったんだよね」なんだそうで……。

それならばと単品で豚足を頼もうとしたんですが、
夜メニューのため、まだ仕込んでおらず。
う〜ん、謎は解けたけど、豚足を食べてみたかったな。

気を取り直して私は「五目焼きソバ(760円」を、
西田さんは「マーボーメン(680円)」を注文。




焼きそばは具材がたっぷりで、
ご飯のおかずになりそう。
けっこう量がありましたが、
いい塩梅の味つけで、
ペロッと食べられました。

1人でまわしているため、若干、時間はかかりましたが、
丁寧に調理しているのが印象的でしたね。
一品メニューを見る限り、
店主さんは町中華というより中華料理出身なのではないでしょうか。

あと、飲み物メニューにちゃんとそれぞれのアルコール度数が書いてあるあたり、
几帳面な性格なのかもしれません。
(日本酎は日本酒?)


今度は夜に飲みで来てみたいですね。
おつまみセットはなかなかお得だし、
なにより豚足が気になる!

海屯
東京都新宿区水道2-2
定休日:日月

2017年1月27日金曜日

菜鳳@行徳 やすらぎの町中華

ハイジです。
地元・行徳の地盤を固めております。(このところ校了作業が続き、出歩けないこともあり……)

「菜鳳(さいほう)」は、行徳駅と妙典駅の間あたりの住宅街にある町中華です。

ガラス戸が2面ある角地なので、陽射しが差し込む店内。
活気というより、安らぎに満ちた静かな雰囲気。

自転車を止めて、入り口に近づくとガラス戸が自動的にスルスルーッと開きました。
といっても、自動ドアではなく、私の気配を感じたおかみさんが「ちょっと、立て付けがよくないので……」といいつつ、開けてくれたのです。ご夫婦経営のお店のようです。


とりあえず、ビール。お通しは、メンマ。

ちびちびやりつつ、メニューをすみずみまで眺める。
気になるメニューは・・・・・・焼きそば欄の最上位、少し紙が折れたところにある
「ルースツォーメンとはなんぞや?」
よくみると、麺類欄には「ルースタンメン」、御飯物欄には「ルースハイハン」、
一品料理には「チンジャオルース」と、ルース一族が散りばめられている。
「ルースタンメン」には「豚肉の細切りソバ」と説明があるので、
「肉絲湯麺」「肉絲会飯」「青椒肉絲」のことで、その焼きそば版ということだろう。

ルース一族への妄想をふくらませている間にビールが少なくなってしまったので、
お茶ハイ350円を追加し、「ルースツォーメン」を待つ。

はい!「ルースツォーメン」到着。
麺は中華鍋でしっかり焼いてあるので、コシとコクがある。
あんかけは猫舌の人だと、すぐに啜れないほどアヂアヂ。
アフアフ、グビグビでビールに合う。
ビールはすぐに飲み干し、残りはお茶ハイでいただく。
ルースいいじゃないか!
味も見た目も、タイ料理の「ラートナー」に似ている感だ。

こちらは、昨年タイのナコム・パトムという町の大屋台街で食べたラートナー。
麺の仕上がりもルースにそっくり。


で、後日、菜鳳再訪……なんちて。


この日は、お茶ハイスタート。
お通しはチャーシュー!肉は得した感あるな。

この日は、カツ丼。もちろん、揚げたてのカツ。
だしつゆは甘めだが、あっさり。汁気、やや多し。
丼はやや小ぶりで、ちょうどいい。
(夕方暗くなる前に、ちゃんと空腹になった)
カツ丼は1年に1回も食べない私なので、比較する舌はないが、
満足の一丼だった。

また、菜鳳再訪しよう!

■菜鳳
千葉県市川市末広1-9-3
11:30~14:00
16:00~20:00
定休日:日曜日





2017年1月25日水曜日

寿司中華、門前仲町の『三幸園』さん

隊員より寄せられた情報で、
なんと寿司を出す町中華が現れたそうだ。
MCTでのアタックすることが決まっていたのだが、
隊員で、メシ通のDでもあるムナカタが食いついた。










記事はこちらになります。


■三幸苑
〒135-0046 東京都江東区牡丹3丁目7−6

2017年1月24日火曜日

おがわ@行徳 町中華情緒&おいしい「フツー」を味わう

地元・行徳で、昭和の町中華情緒あふれる「おがわ」に行ってきました。

行徳民の多くが「町中華」というワードで思い起こすのは、おそらくこちらです。
行徳駅に近く、歴史がにじみでている&主張しない店構え、昭和の情緒満点の店内、そしてなにより、折り目正しく、キチンとおいしい「フツー」の味が魅力です。

清い店構え。情報は「ラーメン、餃子」だけ。
店内も、外観で受ける印象を裏切らない情緒だ。店内の様子は、またいずれ……。
私が好きなのは、チャーハン680円。大きめのたけのこがサクサクして好きだ。

ある日は、焼きそば650円でビール。

おそらく、どれを注文して写真でお伝えしても、「フツーだな」という印象になると思いますが、どれもキチンとおいしい安心の町中華です。
「おがわ」は、今日もお母さんひとりで切り盛りしています。

おがわ
千葉県市川市行徳駅前1-27-1
※取材するつもりでなかったので、営業時間、定休日を確認していませんでした。すいません。

2017年1月23日月曜日

豊洲ラーメンでいただく餃子定食

きょうは、団地中華。
これまで何度か豊洲をぶらぶら歩き、町中華を探したけれど、
なかなか、これだというお店に行きあたらなかった。
そんなことを豊洲出身の増山さんに話すと、同級生のお店があるという。
『中華いちむら』というお店だそうだ。
というわけで、探しに行った。


豊洲四丁目アパートって看板。
おお、たぶんこの建物の1階。


 なんか、いやな予感。


 わぁー、お休みだ。食べログには定休日情報がなかったんだよね。
まあ、情報がない町中華に行きたいので、いいちゃいいんだけど、
また出直そう。


駅まで戻ってきたら、“豊洲らーめん”って看板。

 表にメニューが張り出されている。
それ見てたら、そうか、餃子定食、いいな。
餃子でメシを食べるわけだね。


風の強い日だった。お土産コーナーもあるんだ。

店内にも表に貼ってあったメニューと同じものがあった。
店の女性に「餃子定食ください」と言うと、
「9個と6個がありますけど」と言われる。
悩んだけど、6個でお願いした。

 餃子、どーん!
しかし、シンプル。
餃子とご飯とスープ。
漬物的なものがほしいよね。

餃子は普通に美味しいんだけど、
ご飯の推進力にはならないかも。
9個にすればよかったか。

ラー油の力で、なんとか
ご飯完食。

お会計をしたら560円だった。安い!
餃子が360円でライスが200円とレシートにあった。


■豊洲ラーメン
〒135-0061 東京都江東区豊洲4丁目1−1